アオノ家のおでかけ

名古屋や知多半島を中心に愛知県(東海地方)をお出かけ、子育てなどの記録

小さな子供と新幹線に乗るときにラクになる5つまとめ


子供と新幹線に乗る時って、長い間静かにさせなきゃと思うとプレッシャーですよね。

これをやったら楽になったなーと思ったものをまとめてみました。

 その1 ごはんの時間にする

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赤ちゃんは、乗ったら授乳とお昼寝にしちゃう。
幼児だったら、朝・昼・夕のいずれかのごはんを新幹線でお弁当にする。少なくとも食べている間の15~30分くらいはじっと座っているし、おしゃべりも少なくて済みます。

その2 これは必須!新しいシール帳。

子供って、シール大好き。好きな絵柄のシール帳を出すと、もう夢中になって遊んでくれます。かさばらないし、静かに遊べるし。
普段、シール帳や幼児雑誌などは買わないんですが、この時だけは特別に買ってあげています。娘の場合は、きせかえシールが鉄板。薄めのお絵かき帳やおりがみもいいです。

その3 幼児におすすめのスマホアプリはコレ

動画を見せたり、アプリで遊ばせたりって定番ですね。
ただし音が出せないので、歌やおしゃべりがメインのものだとすぐ飽きてしまったり。
アプリだけで何とかなると思っていて自分はイタい目にあったこともあります(笑)


おすすめアプリその①「水あそび」シリーズ

画面をタッチするとひたすら水がでてきて、ためたり、動かしたりして遊びます。大人でも夢中になってしまいます。

Android版はこちら。↓

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  おすすめアプリその②「ゆびつむぎ」

こちらは、画面をタッチすると動物や鳥さん、植物などが出てきます。赤ちゃんでも遊べる。作家さんの絵柄がやさしくて、ほっこりします。

Android版はこちら。↓

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その4 多目的室に近い席を取る。仲間がいっぱい?

多目的室とは、新幹線に設置されている個室です。

 体の不自由な方のための部屋ですが、空いていれば子供の授乳や着替えをしたい方、気分が悪く横になりたい方なども利用することも出来ます。
個室の中には2席分の座席があり、普段は鍵がかかっていて自由には使えません。乗務員さんに言えば使わせてくれます。

多目的室に近い席は、他の家族連れも取りたがります。その結果、運がいいと、まわりの席がほとんど家族連れなんてことも。それでも静かにするが原則ですが、仲間がいると思うとかなり気がラクになります。

ちなみに多目的室について。
自分は一度だけ多目的室を使ったことがあります。子供と二人で乗った時でした。自分が疲れきっていてどうしても眠たくて、子供は元気いっぱいで騒ぎたがった時。


多目的室の中に入ってとりあえず授乳して、自分は椅子でうたたねしまいました。15分ぐらいだったと思います。
子供は、多目的室の中でうろうろ歩きまわったり、窓の外を眺めたりして遊んでいたようです。少しの間だけでしたが、この時は本当に助かりました。

その5 結局お昼寝してくれたら一番ラクなんだよな〜

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「乗車中はずっとお昼寝」とか、「疲れきって爆睡」という嬉しいパターンの時もありました。

これを狙って「事前に子供をたっぷり遊ばせて、疲れさせておく」「新幹線に乗るまではお昼寝させないでおく」という手もあると思います。

でも、私はあまりこの手は好きではありません。
まず、子供を疲れさせようと思うと親も疲れる。それから、疲れて眠くなった子供はぐずるからです。

そして、それだけ頑張っても子供の体調は気まぐれ。もしもお昼寝してくれなかった時のダメージが大きいです。あと30分で起きちゃった時は後が辛い。

新幹線では休む、と一応予定しておくこともありますが、このパターンにはあまり期待せず、他の対策も用意しておいたりします。

意外と活用しなかったもの

まずは絵本。
重い割にすぐ読み終わっちゃうから、時間がかせげない。それに、どんなに小さくとも声をださなければ読めないので、気をつかいました。

それから新しいおもちゃ

①自分の子供が夢中になってくれて②音が出なくて③なおかつ安いおもちゃ って、探すのが大変でした。やったことのないものだと、どれぐらい夢中になるか分からないし。
でも、「この子はこれなら夢中になってくれる」とハッキリ分かっているものがあれば、ぜひ取り入れたいです。

どうしようもなくなったらこれ。最終手段

万策つきてどうしようもなくなったら、デッキ一緒に行って遊ばせる
立ちっぱなしで疲れるけど、大きな声で話せるので解放感がハンパない(笑)