アオノ家のおでかけ

名古屋や知多半島を中心に愛知県(東海地方)をお出かけ、子育てなどの記録

プロフィール画像を設定しました。そして青いカバに世界のどこで会えるのか調べてみた


このブログを始めてから、ずっとプロフィール画像が空白だったのですが、やっと設定しました。

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 青いカバくんです。下手なりに自分で頑張ってかきました(汗)

なぜ青いカバにしたかというと、自分のプロフィールネーム(アオノカバン)とひっかけてあります。たたのダジャレです。「ふーん、それで?」って感じかもしれないですが、実物の青いカバはすごく可愛いんですよ。

実はこの青いカバ、古代エジプトの墓の埋蔵品(副葬品)から出土したものです。古代エジプトでは、青いカバは死者を守ってくれる、または、来世に復活したときの守り神・・・といったふうに考えられていたようです。

そんな青いカバ君、世界のいろいろな美術館に所蔵されているようなので、どこで会えるのか調べてみました。

その①フランスのルーブル美術館

私が描くときに参考にしたのはフランスのルーブル美術館に所蔵されているものです。ルーブル美術館のミュージアムショップでレプリカが売っています。写真があるので見てみてください。

(リンク先は英語です)

こんなお皿も売っています。かわいい。

 

その②ニューヨークのメトロポリタン美術館

ニューヨークのメトロポリタン美術館にも、一体所蔵されています。このカバ君には「ウィリアム」という名前がついています。

(リンク先は英語です)

今年はウィリアムが所蔵されてからちょうど100周年だそうですよ。

 

その③イギリスの大英博物館

イギリスの大英博物館には口を開けたバージョンが。

(リンク先は英語です)

 

その④日本(東京都三鷹市)の中近東文化センター

日本(東京都三鷹市)の中近東文化センターにも一体所蔵されていて、「ルリカ」という愛称がついています。

ミュージアムショップ|博物館|公益財団法人 中近東文化センター

こちらでもレプリカが買えます。

 

その⑤日本(銀座)のMMM

最後に、銀座のMMMというブティックで販売されています。

こちらはルーブル美術館所蔵のレプリカ、大英博物館所蔵のレプリカを販売しているようです。

 

一番最初にこの青いカバの写真を見たときに、そのかわいさに一目惚れしてしまいました。ぽっちゃりとした体形と、美しいプルシャンブルーのギャップ。ぜひ現地に行って本物を見てみたいです。

以上、世界のかわいいカバの紹介でした。

 

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