アオノ家のおでかけ

名古屋や知多半島を中心に愛知県(東海地方)をお出かけ、子育てなどの記録

【2019年度ラン活】村瀬鞄行と萬有鞄のショールームに行ってきました


少し前になりますがゴールデンウイークに萬有鞄と村瀬鞄行のショールームに行ってきました。ついでにセイバン(天使のはね)の名古屋ショールームにも。

天使のはね 名古屋ショールーム 

まずはセイバン(天使のはね)の名古屋ショールームへ。

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ビルの一階にあり、意外とこぢんまりしてました。GW中ということで、かなりの混雑っぷり。店員さんと相談したい方・購入手続きをしたい方は、順番待ちの受付用紙に記入していました。ただ見たいだけの人は店員さんと話すような余裕はなかったです。
こちらは「トップメーカーだからベンチマークになるだろう」ということで、感触を確かめるためにやってきました。

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娘にしょわせてみたところ、フィットしていていい感じに見えました。やはり軽いです。でも娘的にはあまり反応はありませんでした。
天使のはねはクラリーノが主でしたが、他にもコードバンや牛革の展示もありました。

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左側3つが牛革、右側3つがコードバン。コードバンのランドセルを少し触らせてもらったのですが、つるっっつるですべっすべ!!これはすごいわー…。夫と「こんないい鞄、自分も持ったことないわ」と顔を見合わせました。こりゃ、これを触って心を奪われる親御さんもいるわけだ。
牛革は、なつかしい感触。おそらく私のランドセルは牛革だったんだろうな。
 
セイバンのショールームには就園前ぐらいの赤ちゃんや小さいお子さんもたくさん来ていて、遊べるスペースもあり、とても充実していました。平日だったらかなり快適に見れるかもしれません。
実際に天使のはねのランドセルを見た感想は、「必要十分、考え抜かれた機能性、スタンダード」という印象でした。

萬有鞄

お次は萬有鞄へ。以前はこちらの雑居ビルの2階がショールームだったようですが、今は1階にショールームがありました。駐車場に止まっている車を見たら、関東ナンバーのものもありました。

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たくさんの方が見にきていましたが、店内は広々していたので見やすかったです。

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ここで、娘がなんと一目惚れ。
「これ!チョウチョのがいい。これにする」と言いランドセルを手に取りました。

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これです。「あんた、水色がいいって言ってなかったっけ?」と言ったら、
「あー、水色だった」と答える娘。色はどうでもいいのか…?

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外側のチョウチョの刺繍が美しく、中にも蝶の刺繍や飾りがありとっても華やか。これはかわいい。写真だと分かりにくいですが、小ポケットのチャームもドロップ型でキラキラしていて可愛いです。娘はすっかり気に入ったよう。
ちなみに萬有鞄では、同じモデルで同じ色でも、牛革と人口皮革が選べるものがあります。

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萬有鞄はこういう選択肢が広いところがいいなと思います。私は牛革と人口皮革とどちらでもいいと思っているので、娘が気に入った方でいいかな。それぞれに一長一短があるので。同じ人口皮革でも、萬有鞄は天使のはねより少し重く感じました。

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カタログももらってきました。店員さんもとても感じがよくて親切でした。実際に萬有鞄のランドセルを見た感想は、「しっかり、実直、上品で高いデザイン性」という印象でした。

村瀬鞄行

お次は村瀬鞄行の本店。

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「もういいよ、公園で遊びたいー」と言い出す娘に、「もしかしてもっと良いのが見つかるかもしれないよ?ちょっとだけ行ってみよう?ね?」と何とか説得して店内へ。

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こちらも店内はかなり混雑していました。既に一部商品は完売。「本気っぽい」親御さんが多くて、店員さんはとても忙しそうでした。私達はちょっと見にきただけだったので店員さんに話しかけづらかったです。

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娘にしょわせてみたところ、ここでなんと初めて背負い心地について言及しました。
「ここの形がこうなってるから気にならない!!」
と。(何言ってるか分からないですね。)
通訳すると「肩ベルトの形がうまく体にフィットしているので、気にならない」
という事らしいです。ということは、今まで背負ったセイバンや萬有鞄では、肩ベルトが娘の体にはしっくりきていなくて、気になっていたという事か…。娘にとっては、村瀬鞄行のランドセルが一番体にフィットしているようでした。やはり評判がいいだけあります。
しかし娘は「でもこれじゃない」と言いはじめました。萬有鞄のチョウチョにすっかり心を奪われてしまったようで、もうそれにすると言っています(;^_^) デザインより背負い心地が良い方がいいと母は思うんですが…。それでいいのか娘よ。

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わずかですが、2019年のカタログに載っていない商品もありました。おそらく2018年で廃盤になった商品でしょうか。(詳しいことはわかりません。) 特に値引き等はされていないようでした。
そして混雑していたので早々にお店を出ました。実際に村瀬鞄行のランドセルを見た感想は、「ていねい、手仕事、体にフィットするやさしいつくり」という印象でした。
 
というわけで一気に三店舗行ってきました。やはり実際に見て背負わせると、WEBでは分からなかった細かい特徴が実感できました。萬有鞄が本命になりそうですが、実際にみて気づいたこと、気になることがいくつかあったので、また後日記事にしたいと思います。